NHKの看板料理番組「きょうの料理」の講師陣が紹介されています。 https://www.kyounoryouri.jp/teacher 料理のジャンルごとに検索できるのですが、 「家庭料理」の専門家は家庭的な方 「洋食」の専門家は「これぞシェフ!」だし、 「中華料理」も得てして中華料理らしい。 そして「フランス料理」の枠に麹店の女将がいて 異色を放っている。 憶測ではあるが、 「麹とフレンチのマリアージュ」ではなかろうか。 尚、文体は滅多に整わないです。 整ってきたら「どうしちゃったのかしら」と心配してください。
「睡眠」はヒトの生理であり、この項目はとても奥行きの深い分野です。 というのもヒトは個人差はありますが、およそ8時間、1日の3分の1、 言ってしまえば人生の3分の1を眠って過ごしているわけです。 「残りの人生がダメダメでも、3分の1がいい感じなら幸せ!」 という話しはあったり、なかったりしますが、 できれば快適に眠りたい。 あたたかい布団、高さのちょうどいい枕で眠りたい。 という方が多くを占めると思います。 そこで重要になってくるのが「寝具」です。 布団、マットレス、ベッド、枕、シーツ、毛布、タオルケットなどが 挙げられます。 「弘法筆を選ばず」という言葉もありますから 睡眠素人の私たちは道具選びも慎重にならなければなりません。 これらの道具に詳しい方を「睡眠環境専門家」としましょう。 そしていくらあたたかい布団、高さのちょうどいい枕であっても 「夜勤から帰ってきた夫が電気をこうこうとつけて、 ドッタンばったん始末をするのでまったく眠れません」 ということもよくあります。 ここまで書いておいてなんですが、 日本臨床睡眠医学会の方がこんなことをおしゃっています。 http://www.ismsj.org/stanford/vol10-2/ 「日本臨床睡眠医学会」という名称だけきくと ちんぷんかんぷんな医学の論文なんかが掲載されていそうですが 簡単に申し上げると、 「睡眠不足やばい」 ということが切々と書いてあります。 「睡眠医学専門家」「睡眠科学専門家」の方が、 いかに睡眠不足が人体に悪影響を及ぼすのか ありとあらゆる実験、統計、歴史から結論づけています。 この両者がタッグを組んだらなんだか最高の眠りにつけそうな 気がするのは私だけでしょうか。 データベースを通じて交流が生まれたら…… と図らずしも思うので たくさんピックアップしてまとめていきたいです。