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睡眠に関する専門家の定義について


「睡眠」はヒトの生理であり、この項目はとても奥行きの深い分野です。

というのもヒトは個人差はありますが、およそ8時間、1日の3分の1、
言ってしまえば人生の3分の1を眠って過ごしているわけです。

「残りの人生がダメダメでも、3分の1がいい感じなら幸せ!」
という話しはあったり、なかったりしますが、

できれば快適に眠りたい。
あたたかい布団、高さのちょうどいい枕で眠りたい。
という方が多くを占めると思います。

そこで重要になってくるのが「寝具」です。
布団、マットレス、ベッド、枕、シーツ、毛布、タオルケットなどが
挙げられます。
「弘法筆を選ばず」という言葉もありますから
睡眠素人の私たちは道具選びも慎重にならなければなりません。

これらの道具に詳しい方を「睡眠環境専門家」としましょう。


そしていくらあたたかい布団、高さのちょうどいい枕であっても
「夜勤から帰ってきた夫が電気をこうこうとつけて、
ドッタンばったん始末をするのでまったく眠れません」
ということもよくあります。

ここまで書いておいてなんですが、
日本臨床睡眠医学会の方がこんなことをおしゃっています。
http://www.ismsj.org/stanford/vol10-2/

「日本臨床睡眠医学会」という名称だけきくと
ちんぷんかんぷんな医学の論文なんかが掲載されていそうですが
簡単に申し上げると、
「睡眠不足やばい」
ということが切々と書いてあります。

「睡眠医学専門家」「睡眠科学専門家」の方が、
いかに睡眠不足が人体に悪影響を及ぼすのか
ありとあらゆる実験、統計、歴史から結論づけています。

この両者がタッグを組んだらなんだか最高の眠りにつけそうな
気がするのは私だけでしょうか。

データベースを通じて交流が生まれたら……
と図らずしも思うので
たくさんピックアップしてまとめていきたいです。





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